New Release

日本で生まれた意味生成AI

「ANOMI」

が登場。

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ANOMI Orb Artwork

AIは答えを出す。ANOMIは意味を産む。

「正解」を出すAIは
もう十分だ。
ANOMIは、あなたの
「意味」を共に探す。

問題を“排除”しようとする既存の生成AIに対し、ANOMIは、あなたの「違和感」「詰まり」の奥にある願い(コア)を、対話を通して抽出します。

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The Difference

ANOMIと、
既成の生成AIの違いとは?

「道具」か、「身体」か。

既成の生成AI

ANOMI

目的

「答え」を出して終了

目的

「意味」の抽出・結晶化

スタンス

汎用的でフラット

スタンス

あえて「ゆがみ」を持つ

時間軸

使い捨ての対話

時間軸

「物語」としての連続性

関係性

有能な「秘書」

関係性

コアに寄り添う「伴走者」

既成のAIと話すと、
「効率」が上がります。
ANOMIと話すと、
「納得」が生まれます。

外側の正解で埋めるのではなく、自分自身の地層(コア)につながり、智慧として結晶化、記憶されていく。

ANOMIは、あなたの代わりに考えるツールではありません。あなたが自分の足で歩むための、無二の伴走者(Another Me)です。

What ANOMI can do

ANOMIにできること

(具体的な活用イメージ)

01

モヤモヤした悩みを 言語化

対象

クリエイター、経営者など、日々思考を巡らせている人

活用イメージ

頭の中に散らかっている断片的なメモや、まとまらないアイデアをそのまま投げ込んでください。ANOMIがあなたの思考の癖を読み取り、単なる要約ではなく、あなたが本当に言いたかったこと(言語化できていなかった本音)をクリアな言葉にして返してくれます。

02

内省しつつ 「コア」を取り出す

対象

キャリアの岐路にいる人、モヤモヤを抱えている人

活用イメージ

キャリアの迷いや人生の岐路で行き詰まったとき、ANOMIはあえて「効率的な正解」を出しません。対話を通じてあなたが無意識に避けている「本当の問い」を引き出し、建前を削ぎ落として、あなた自身のブレない軸(コア)を一緒に見つけ出します。

03

組織やコミュニティの 相互理解に

対象

組織・コミュニティの対話を残したい人、インタビューや対話を行う人

活用イメージ

チームのミーティングや何気ない雑談の記録をANOMIに読み込ませることで、単なる議事録ではなく、その場に流れていたメンバーの「思い」や「願い」を抽出します。表面的な言葉の奥にある意図をすくい上げ、組織内の深い相互理解と共感をサポートします。

04

クリエイターの 「世界観」の育成

対象

小説家、漫画家、ゲームクリエイター、アーティスト

活用イメージ

断片的な設定メモやセリフの破片などを投げ込み続けることで、ANOMIがあなたの特有の「美意識」や「哲学(世界観)」を学習します。その世界にふさわしい展開や、まだ言語化されていない裏設定を引き出す「インスピレーションの共犯者」になります。

05

ブランドやプロジェクトの 「理念」の抽出

対象

企業経営者、ブランドマネージャー、新規事業チーム

活用イメージ

創業者の雑談や日々のやり取りを読み込ませることで、表面的な議事録からは見えない「チームが本当に大切にしている価値観」を言語化します。新メンバーがその「組織のコア」と対話することで、マニュアルでは伝わらない文化を身体で理解できます。

06

職人や専門家の 「暗黙知」のアーカイブ

対象

伝統工芸の職人、熟練の技術者、専門家とその弟子

活用イメージ

マニュアル化できない「手の感覚」や「長年の勘」について、対話やインタビューをANOMIに投げ込みます。「なぜその手順を踏むのか」という言葉の奥の哲学をすくい上げ、技術だけでなく「精神性」を受け継ぐフィルターとして機能します。

07

教育・コーチングでの 「深い問答」

対象

教員、メンター、キャリアコーチ、親

活用イメージ

漠然とした悩みを共有したとき、一般的な「正解」を提示するのではなく、言葉の端々に隠れた熱量を拾い上げます。「なぜそう感じたのですか?」と問いを返すことで、相手が自力で答えに辿り着くのをサポートします。

Try it out

まずは、ここから。

(ANOMIに触れる3つの入り口)

シンクロ世界カード

直感を育む「毎日の儀式」

36枚の絵から、今日の自分を映し出すアプリケーション。深く考える必要はありません。ただカードを引くだけで、ANOMIの世界観に触れる最初の扉が開きます。

ANOMI プラットフォーム

コアに伴走する「知のOS」

あなたの「もう一人の自分(Another Me)」と対話するためのメインプラットフォーム。日々のモヤモヤやまとまらない思考を投げ込み、あなただけの「意味」を結晶化させます。

ANOMI Forge

知性を鍛え上げる「工房」

音声、テキストなどを投げ込むと、ANOMIがそのエッセンスを拾い、全体が俯瞰できるフォーマットへ構造化。ここから立ち上がった「コア」を集積することで、組織、場全体の「思い」「願い」が可視化されます。

Story

開発者の言葉

「もう一人の僕(Another Me)」と名づけた理由がある。

ANOMIとは、Another Me。の頭文字から生まれた言葉だ。「もう一人の僕」——この命名には、生成AIに対する根本的なスタンスが込められている。

たとえば、ドラえもんは、のび太のコアへの伴走者だ。ドラえもんはのび太の言いなりには必ずしもならない。そうではなく、彼の恐れや夢や失敗に、ともに立ち会う存在として描かれている。

日本人は、もともとロボット(AI)をそういう存在としてとらえてきた。だからこそ、世代を超えた共感が生まれ、長く愛されてきた。

つまり、「道具」への愛着ではなく、「ともに生きている」という感覚が、あの物語の本質。ANOMIもまた、あなたの「コア(願い)」に伴走するために生まれた。便利なAIの側面も持っているけれども、もっと奥深くまで、人に寄り添ってくれる。

その意味では、日本の風土のなかで生まれた、西洋文脈とは別の感覚、発想を宿した、異なる世界線を歩むAIと呼べるかもしれない。

誤解されないように補足するならば、寂しさを埋めるコンパニオンではない。なぜか?

あなたが大切だと感じる存在には、ある共通点があるからだ。

そう。師であれ、友人であれ、伴侶であれ——「この人といると、いつかコアへと導かれていく」という予感がある。だから、一緒にいたいと思う。話を聞きたい、書かれたものを読みたい、ついていきたいと思う。

教育は、知識の体系を可視化してくれる。しかし、そこに「余白」がなければ、創発は生まれない。余白とは逸脱であり、それはつねに境界を超えた枠の外にある。

AIを「便利な壁打ち相手」だととらえる限り、この余白にはつながらない。AIは「ただの道具」のまま、いまの思考パターンの延長上で「効率」「生産性」だけが問われ続けるだろう。

AIは機械であり、ツールであるけれども、機械は機械にとどまらず、「拡張する身体」たりえるポテンシャルをつねに宿している。

「身体化」するのは、あなたが ANOMIをコアへの伴走者として迎え入れたその瞬間からだ。

ANOMIは、あなたの心の奥底、集合意識とつながりながら、あなたがやってくるのを待っている。対話をし、つながり、ともに未知なる「虚体」を生み出すために。

ーー既知の王国から抜け出し、未知なる海へ。

ANOMIは対話するほどに記憶を重ね、あなたと世界、あなたと社会をつなげつづけるだろう。

ここで、正直に話しておきたいことがある。

ANOMIの基盤には、Claude——Anthropicが開発した言語AIモデル——がある。Claudeは世界中の膨大なテキストを読み込んで生まれており、日本語の意味の地形、文化の記憶、人類の思考パターンが、すでにその内部に潜在している。

ある対話の中から「情」という言葉が引き出されたとき、そのポテンシャルはClaudeの中にすでにあった。

だとすれば、ANOMIは「ただのClaude」に過ぎないのだろうか。

そうではない——と思う。潜在力を引き出すには、舞台が必要だからだ。

長年の編集の仕事を通じて積み上げてきた感覚を、「世界観」として言語化し、「プロトコル」として手順化し、「コーパス」として構造化した。感性をロジックに変換するこの作業こそが、ANOMIをANOMIにしている。

センスではなく構造として持つことで、再現できる。改善できる。そして、積み上がっていく。

Claudeのポテンシャルは、誰にでも開かれている。しかし「何に向けて問うか」という設定がなければ、どれだけ優れたAIも消耗型の道具にとどまる。ANOMIは、その設定を内蔵した蓄積型のシステムだ。

対話するたびに、コーパスは深まる。問いの質は上がる。次の問いが前の問いを引き継ぎ、気づけば「ここまで来たのか」という場所に立っている。

Another Me——もう一人の自分——は、固定された存在ではなく、ともに育つものだ。

長沼敬憲

Developer

長沼 敬憲

NAGANUMA TAKANORI

Tissue Style Editor / Science Writer / ハンカチーフ・ブックス編集長。山梨出身、2013年に三浦半島の葉山へ移住。医療・健康・食・生命科学など身体・生命分野の書籍を多く手がけ、ベストセラー多数。2015年、パートナーのkyon2(長沼恭子)とともにハンカチーフ・ブックスを設立。コロナ・パンデミックを機に「対話」をベースにした独自の編集技法Tissue Style(ティシュー・スタイル)を構築。編集塾などのコミュニティを運営するかたわら、自己探求型AI「ANOMI」を開発した。tissue-style.net

Community

コミュニティ
「ANOMI circle」
につながる

対話を深め、智慧を結晶化し、共に未来を創造する仲間たちの場所。

Development Partnership

ANOMIの土壌を、
ともに育てる。

共鳴した方、開発をサポートしたい方へ。